東京農工大学様におけるDaaS環境の構築・運用

国立大学法人東京農工大学様でご採用頂いたDaaSの事例を紹介致します。
教育・研究に必要となる専門的なソフトウェアがインストールされた仮想デスクトップ環境を無線LANで提供することにより、従来のPC教室、端末室に限らず、学内の様々な場所での利用を実現しました。

また、今回の取り組みでは、高性能なデスクトップ仮想化を低コストで実現するため、Ericom Software社の「Ericom AccessNow」を採用しました。この製品は、HTML5対応ブラウザを搭載したあらゆるデバイスから利用可能で、ハイエンドなPCでなくとも利用可能なため、クライアント用ハードウェアのコストを抑える事も可能です。
東京農工大学様では学生の皆様の持ち込み端末の利用や、貸出端末としてChromeBookの採用により、従来の仕組みと比較してハードウェアの大幅なコストカットを実現しました。

さらに、ビットスター株式会社の開発によるリソース予約システム「D-ReMu」を採用し、仮想デスクトップの同時利用数を厳密に管理する事を可能にしたことにより、高額なソフトウェアのライセンス費用の圧縮も実現しています。