効率的なラック内の温度管理~「S.T.E.P札幌データセンター」のアピールポイント(13)

ハウジングラックに収めたお客様の各種IT機器を安定的に稼働させるためには、温度・湿度の管理やラック内の冷却が大変重要なポイントとなります。
弊社の「S.T.E.P札幌データセンター」では、この点において以下の様な仕組みを採用しています。

アイルキャッピングによるラック内の冷却
ハウジングラック内部の温度上昇を抑え、IT機器の動作に適した状態にするため、床下から冷気を吹き上げてラック内を冷却する方式を採用しています。
これに加えて、ラック上部を天板で塞ぎ、ラック前の通路もスライドドアによって外気と遮断して、ラック前面から冷気を給気します。
一方、ラック内で暖まった空気はラック背面から排気するエアフローを形成します。
この方式を「アイルキャッピング」といい、効果的な冷暖分離を実現しています。

※上図は、ラック側面からみた時のアイルキャッピングのイメージ図です。

このように無駄なく効率的な温度管理によって、安定したIT資産の運用環境をご提供いたしております。ぜひ、「S.T.E.P札幌データセンター」の利用をご検討ください。

このほか、弊社データセンターに関するお問い合わせは下記のメールアドレスにて承っております。
ご質問や現地見学のご希望も随時お受けいたしておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

 ■本サービスに関するお問い合わせ先: service-req@hotnet.co.jp