電源供給の安定性~「S.T.E.P札幌データセンター」のアピールポイント(8)

データセンターにおける電源供給能力とその安定性は、非常に重要な要素です。
1ラック当たりに必要とされる電源供給量は年々を高まっていますが、これは、サーバの高集積化に伴い、サーバ自体の動作や冷却といった要件に必要となる電力量が一昔前に比べて大きく増加しているためです。
一旦構築してしまったデータセンターにおいて、この電源供給能力を強化するためには、大幅な設備変更・増強を必要とするため、簡単に実現できることではありません。結果として、データセンターの利用を検討されるお客様の要件に合致しないといったケースが少なくないようです。
弊社の「S.T.E.P札幌データセンター」では、フルラックのハウジングメニューをご契約の場合、基本仕様で2kVA、最大で20kVAを供給可能となっており、今日的なお客様のニーズに合致したサービスを提供可能です。
また、単に電源供給能力に優れているだけでなく、異なる変電所から本線・予備線の特別高圧2系統を受電できる環境を整え、安定的な電源供給が可能となっております。
さらに、万が一、外部からの電源供給が途絶えても、72時間無給油で連続運転が可能な自家発電装置やUPS(無停電電源装置)を完備しておりますので、安心してご利用頂くことができます。