アクセスの良さと快適な滞在が可能なロケーション~「S.T.E.P札幌データセンター」のアピールポイント(3) [update]

事業継続性の向上を考える上で、大規模な災害発生を想定した際に同時被災回避のため、遠隔地のデータセンターを採用されるケースがあると思います。
例えば、首都圏のお客様が札幌のデータセンターを採用にされる場合、東京~札幌間は直線で800kmを超える距離となるため、同時被災の回避という点で非常に有効性の高い選択となります。その反面、データセンター現地での作業が必要となった場合、遠距離であることがアクセス面でのデメリットになるのでは?とお考えになられるかも知れません。

ですが、どうぞご安心ください!
上記の図にも示しました通り、遠隔地に所在していても、札幌は時間的に意外と「近い」ロケーションにあります。
東京~札幌間の例ですと、羽田~新千歳空港では1日に69便 ※1 の航空便が就航しており、新千歳空港からJR札幌駅までの所要時間を含めても、トータルで約2時間での到着が可能です。JR札幌駅から弊社データセンターまでは地下鉄経由で約30分程度で到着できますので、その「近さ」がお判りいただけるかと思います。
さらに、首都圏からだけではなく、名古屋・関西・福岡など全国各地からの数を合わせると、115便 ※1 の新千歳空港行き便が就航しております。
このように、大変アクセスしやすいロケーションにあるという点が、この「S.T.E.P札幌データセンター」の大きなアピールポイントのひとつとなります。

札幌に到着された後の滞在期間中には、快適に過ごせる宿泊施設や美味しいお食事処なども気になるポイントかと思います。
札幌は、季節毎の様々なイベントや風光明媚な見どころを多数有する観光都市でもあり、総客室数で28,600室以上の宿泊施設や、約26,600軒もの飲食店がご来札いただいた皆様をお迎えしますので、仕事を終えたアフターアワーもゆっくりと「札幌」をお楽しみいただけます。

(本記事は、2017年10月に公開された内容を2019年8月時点の最新状況に合せてアップデートした内容となります)
 ※1:2019年8月8日時点当社調べ