『マルチハイパーバイザーによるディザスタリカバリに関する実証実験』を開始します

去る2018年11月9日、弊社は、株式会社アット東京様ならびに沖縄クロス・ヘッド株式会社様と共同で『北海道-東京-沖縄間のマルチプラットフォーム検証環境』を構築したことを発表いたしました。(プレス発表の内容はページ下部のリンク先をご参照ください)
弊社では、このマルチプラットフォーム検証環境を活かした「マルチハイパーバイザーによるディザスタリカバリに関する実証実験」を開始いたします。

以前から、このメールマガジン/Webサイトや各種イベントなどでも、データセンターを活用して大規模な自然災害発生時の同時被災リスクを軽減する「遠隔地データバックアップ」や「広域でのシステム分散配置」といった事業継続性を高める対策の実施について提案してまいりました。
しかし、こうしたシステムの構築や維持、運用にかかるコストの観点から、実際には導入には至らないという状況が多いかと存じます。
こうした状況を踏まえ、弊社は今回、お客様が既に構築・運用されている仮想化環境を対象とすることを想定し、ディザスタリカバリ対策を容易に実現するための実証実験を実施する運びとなりました。


東京・沖縄それぞれに設置した仮想環境からのバックアップアップ/レプリケーションといったディザスタリカバリ運用が確実に実施できることなどを検証しています。
実証実験の結果については後日改めてお伝えできる予定ですので、どうぞご期待ください。

今回の発表内容や弊社データセンターに関するお問い合わせは下記のメールアドレスにて承っております。
また、弊社データセンターに関するご質問や現地見学のご希望も随時お受けいたしておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

 ■本サービスに関するお問い合わせ先: service-req@hotnet.co.jp


<プレスリリース>
北海道総合通信網、アット東京と沖縄クロス・ヘッド三社が北海道-東京-沖縄間マルチプラットフォーム環境を構築
マルチハイパーバイザーによるディザスタリカバリに関する実証実験の開始について