『もしも』の時の備え~「S.T.E.P札幌データセンター」のアピールポイント(5) [update]

大型の台風や地震など、大規模な自然災害の発生は、今や非常に身近なリスクとして多くの皆様に認知されているのではないかと思います。
こうしたリスクから重要なIT資産を守るためには、災害発生時の影響度が低い環境でのシステム運用を行うことが理想的です。

弊社の「S.T.E.P札幌データセンター」では、災害発生時のリスクができるだけ少ない場所を選定し、その影響度合いを最小限に抑えるため、下記のような各種設備も整えて『もしも』の時の信頼性と安全性を高めております。

耐震基準 震度7クラスの地震にも耐える免震構造 (官庁施設の総合耐震計画基準 I類 相当)
火災検知・消火設備 超高感度煙検知システム (VESDA)、静音型窒素ガス消化
受電設備 異なる変電所から本線・予備線の特別高圧2系統受電
UPS設備 N+1 の並列冗長システム
自家発電設備 連続72時間無給油運転が可能な非常用発電機 (N+1)
セキュリティ センサー・カメラによる侵入監視、定期巡回、手荷物持ち込み制限
監視・運用体制 24時間365日体制の有人監視

弊社データセンターに関するお問い合わせは下記のメールアドレスにて承っております。
現地見学のご希望やご質問などは随時お受けいたしておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

 ■本件に関するお問い合わせ先: service-req@hotnet.co.jp

(この記事は、2017年6月に公開した記事のタイトルを一部変更し、2018年10月時点での最新内容に更新しています)