災害リスクを考慮した立地~「S.T.E.P札幌データセンター」のアピールポイント(24)

弊社の「S.T.E.P札幌データセンター」は、その名の通り札幌中心部に程近い場所に所在しておりますが、上記のイラストにも示した通り、液状化や水害など各種の災害リスクが少ない場所を選定し、活火山や活断層、沿岸部からも十分に離れた距離に位置しています。
また、お客様に安心してご活用いただけるIT運用基盤としてのデータセンターに必要不可欠な要素である堅牢性や安定性、安全性、継続性を保持するため、大規模な地震発生に対する免震構造を始めとして、火災の発生や継続的な電源供給が必要な状況の発生などといったケースを想定した各種の安心・安全対策を施しております。

先日の記事で、当データセンターでは北海道胆振東部地震による被害がなく、お客様のご利用ラックへの電源供給が停止する事態に至らなかったことをお伝えしましたが、この結果については、耐震設備や電源設備の充実に加えて、強固な地盤の立地を選定したことが功を奏したと考えております。

弊社では、お客様が快適にご利用いただけるようなサービス提供を心掛けておりますので、「もしも」の事態を想定して、可能な限り安定的に利用できるIT運用基盤をお探しであれば、ぜひともS.T.E.P札幌データセンターの採用をご検討下さい。

 ■本件に関するお問い合わせ先: service-req@hotnet.co.jp