ラックの電源は標準で2系統をご提供~「S.T.E.P札幌データセンター」のアピールポイント(17) [update]

お客様がハウジングサービスを利用される際、電源の冗長性を持たせるために、別系統の電源を追加契約されるケースがあるかと思いますが、弊社のS.T.E.P 札幌データセンターでは下記の写真にございますとおり、電源2系統(別系統)の提供を標準仕様とし、システムの運用環境として安定性・信頼性を高めています。
そのため、万が一、どちらか一方の電源供給が断たれても、継続して機器を稼働させることができます。
また、電源コンセント形状は、お客様のご要望に応じて複数の規格をご提供可能で、これまでにL6-20, L6-30, IEC-C13 などの提供実績がございます。

なお、ラック内の電源だけでなく、データセンター自体への電力供給経路も別系統で2経路用意しておりますので、お客様にはより安心してご利用いただけるハウジング環境となっており、HCI (Hyper-Converged Infrastructure) などといった消費電力量が多いご利用形態にも対応可能な電源容量を確保・提供いたしております。

このほか、弊社データセンターに関するお問い合わせは下記のメールアドレスにて承っております。
ご質問や現地見学のご希望も随時お受けいたしておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

 ■本サービスに関するお問い合わせ先: service-req@hotnet.co.jp

(この記事は、2018年3月に公開した記事を、2018年8月時点の最新内容にアップデートしています)